top of page

普及啓発活動

見て、触れて、味わう。地域に根ざした楽しいプログラムで、

自然への理解を深めます。

クルマバッタモドキ_edited_edited.png
球磨川ミニ水族館20250112_132838.jpg

球磨川ミニ水族館

フナ、ドジョウ、絶滅危惧種のカゼトゲタナゴなど、球磨川に生息する多くの生き物を飼育・展示しています。完全予約制。

いきもの観察ツアー(生態園)20231014_142455.jpg

いきもの観察ツアー

専門家と一緒に野外のいきものの生活や環境を観察。人吉球磨ならではの絶滅危惧種に出会えるかもしれません。

郷土食(タケノコ)_20240407_160932.jpg

里山環境と郷土食を守り伝える

地元のもち米やタケノコを使用。持続可能な里山の暮らしと文化を守りながら、食の楽しみを伝えます。

ムササビ巣箱・鳥用巣箱づくり_20240803_155103.jpg

ムササビ巣箱

巣箱を設置してムササビの婚活・子育てを応援。夕暮れ時に飛び立つ姿を観察することもできます。

観察ツアー(水路).jpg

ヤマセミ倶楽部

人吉球磨のヤマセミ、カワセミ、アカショウビンなど水辺の鳥の観察記録を集めて、環境をよりよくする方法をみんなで考えるクラブ活動(準備中)。

古代米(収穫)_DSC_1512.JPG

古代米づくり

いきものを保全している湿地で収穫した古代米(黒米、赤米、緑米)を大学や高校、地元の食育活動などに提供しています。

いきもの里親(域外保全・植物)_20250923_075535.jpg

いきもの里親(域外保全)

野外で絶滅した時に復帰できるように飼育系統を確保しています。里親として活動したい方は研修等を経て参加可能です。

季節の山菜(ぜんまい)20250412_114550.jpg

山菜ツアー

自然観察をしながら、身近にある山菜を採集して調理方法を学びます。

レシピ編集担当:たけのこを採る中川くん.jpg

RECIPE CREATOR

熊本県立大学 共創の流域治水研究室

中川  智裕   さん

郷土料理レシピは、翠の会の牧山さんのレシピをまとめたものです。

牧山さんは、栗農家さんであるとともに、失われつつある人吉球磨の郷土料理を、残していきたいとの想いで、様々な活動を行っています。

球磨湿地研究会を含む、産官学民の共同で行う瀬戸堤自然生態園の湿地保全活動では、県内外からの50名を超える参加者に郷土料理を味わってもらうため、翠の会、大学生、高校生たちと、何日も前から準備をして振る舞ってきました。

時代とともに、受け継がれていくもの、失われるもの、変容していくものがあります。

ごはんも例外ではありません。

それでも、郷土料理は、風土が育む豊かな食材、季節に応じた献立、受け継いできた知恵や技術、様々な思い出をぎゅっと凝縮した結晶です。

この郷土料理レシピは、人吉球磨地域が、そして牧山さんが育ててきた数々の結晶の一部に過ぎませんが、その結晶を自由に取り出せるものとして、ここに残していけたらと思います。

REGIONAL FOOD CULTURE

人吉球磨の郷土レシピ

タイトルをクリックすると、詳細な作り方を記したPDFをご覧いただけます。

01

山菜おこわ

04

ねったんぼ

07

豚玉汁

10

いなかの混ぜめし

13

あくまき

16

らっきょう入ポテトサラダ

19

やきもち・やきだご

22

大根と人参の炒めなます

25

牛乳豆腐の柚子味噌和え

02

つぼん汁

05

くりくり団子

08

フルーツ甘酒

11

いなかの煮しめ

14

あん入りちまき

17

牛乳豆腐の酢味噌和え

20

栗の素揚げ

23

鯉こく

26

新茶ごはんのおにぎり

03

切り干し大根の酢の物

06

栗入り赤飯

09

いきなり饅頭

12

ツナとおからのポテト風サラダ

15

だご汁

18

栗ごはん

21

芋煮

24

ほうれん草とちくわの白和え

Instagram で最新情報をチェック

​一緒に、守りませんか?

球磨川NPでは、私たちの活動を支援してくださる会員を募集しています。
あなたの力が、地域の自然を守る大きな一歩になります。

bottom of page