普及啓発活動
見て、触れて、味わう。地域に根ざした楽しいプログラムで、
自然への理解を深めます。


球磨川ミニ水族館
フナ、ドジョウ、絶滅危惧種のカゼトゲタナゴなど、球磨川に生息する多くの 生き物を飼育・展示しています。完全予約制。

いきもの観察ツアー
専門家と一緒に野外のいきものの生活や環境を観察。人吉球磨ならではの絶滅危惧種に出会えるかもしれません。

里山環境と郷土食を守り伝える
地元のもち米やタケノコを使用。持続可能な里山の暮らしと文化を守りながら、食の楽しみを伝えます。

ムササビ巣箱
巣箱を設置してムササビの婚活・子育てを応援。夕暮れ時に飛び立つ姿を観察することもできます。

ヤマセミ倶楽部
人吉球磨のヤマセミ、カワセミ、アカショウビンなど水辺の鳥の観察記録を集めて、環境をよりよくする方法をみんなで考えるクラブ活動(準備中)。

古代米づくり
い きものを保全している湿地で収穫した古代米(黒米、赤米、緑米)を大学や高校、地元の食育活動などに提供しています。

いきもの里親(域外保全)
野外で絶滅した時に復帰できるように飼育系統を確保しています。里親として活動したい方は研修等を経て参加可能です。

山菜ツアー
自然観察をしながら、身近にある山菜を採集して調理方法を学びます。

RECIPE CREATOR
熊本県立大学 共創の流域治水研究室
中川 智裕 さん
郷土料理レシピは、翠の会の牧山さんのレシピをまとめたものです。
牧山さんは、栗農家さんであるとともに、失われつつある人吉球磨の郷土料理を、残していきたいとの想いで、様々な活動を行っています。
球磨湿地研究会を含む、産官学民の共同で行う瀬戸堤自然生態園の湿地保全活動では、県内外からの50名を超える参加者に郷土料理を味わってもらうため、翠の会、大学生、高校生たちと、何日も前から準備をして振る舞ってきました。
時代とともに、受け継がれていくもの、失われるもの、変容していくものがあります。
ごはんも例外ではありません。
それでも、郷土料理は、風土が育む豊かな食材、季節に応じた献立、受け継いできた知恵や技術、様々な思い出をぎゅっと凝縮した結晶です。
この郷土料理レシピは、人吉球磨地域が、そして牧山さんが育ててきた数々の結晶の一部に過ぎませんが、その結晶を自由に取り出せるものとして、ここに残していけたらと思います。
REGIONAL FOOD CULTURE
人吉球磨の郷土レシピ
タイトルをクリックすると、詳細な作り方を記したPDFをご覧いただけます。
