法人概要
一般社団法人球磨川NPの組織情報とスタッフをご紹介します。

受賞歴
2025年
環境保全功労者(団体)受賞(球磨湿地研究会)
2024年
熊本県「肥後の水と緑の愛護賞」
2024年
熊本環境賞「くまもと自然共生賞」
2024年
環境省「相良村瀬戸堤自然生態園」自然共生サイト認定
2024年
環境省「生物多様性のための30by30アライアンス」参加
活動実績
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自然共生サイト申請書作成支援(2023~2024)
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あさぎり町文化財講座(座学)第2回「球磨川流域の自然とその変遷」講演(2024)
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あさぎり町文化財調査員(2023~)
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環境省生物多様性保全推進支援事業(2024~)
関連書籍

「ゴイシツバメシジミ」

「魚と蛙」

「昆虫と自然」
連携学術・教育機関
熊本大学河川/流域デザイン研究室/熊本県立大学共創の流域治水研究室/九州オープンユニバーシティ / 人吉高等学校科学部
連携企業
MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 / 肥後銀行
助成
九州ろうきんNPO助成(2015,2017,2018)
全労済地域貢献助成(2015,2016,2017)
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成(2018)
公益信託フジフィルム・グリーンファンド(2019,2020)
真如苑環境保全・生物保護市民活動助成(2021)
公益信託大成建設自然・歴史環境基金(2021)
公益財団法人再春館「一本の木」財団(2025)
環境省生物多様性保全推進支援事業(2024~2026)
STAFF
スタッフ紹介

事務局長 / 建設環境・防災
イチヤナギ キクコ
地域の自然を大切にする、地域での支え合いを大切にする「田舎暮らしで減災・防災」を信念にボランティア。人吉球磨が豊かであり続けるため、様々ないきものが生息する自然をみんなで大切にして未来人への贈りたい。
技術士(建設部門)、測量士、キャリアコンサルタント(国家資格)

理事
宮川 續
トンボと山野草との出逢いをもとめて、毎日球磨川流域を徘徊している爺です。
少年時代(昭和30年代)から身近にいた生き物たちが、人吉球磨から次々と姿を消してる現状に心配で心配で死ねません。いつまでも「夕焼け小焼けの赤とんぼ~♪」とみんなで歌えるよう、生息環境を守る活動をしています。
環境省希少野生動植物種保存推進員

植物・薬草
渡邊 将人
研究教育機関に勤務し、薬用植物の調査研究をしています。休日は地元の方々から頂いた情報をもとに熊本県内各地の植物を調査、希少植物の生育地の保全活動をライフワークとしており、「令和の牧野富太郎」と呼ばれています(^^)v 気になる情報をお待ちしています。
熊本県希少野生動植物検討委員会植物分科会リーダー

魚・蛙
菅野 一輝
埼玉在住・建設コンサルタント勤務。大学時代は九州・中国地方のカジカ類の研究をしていました。学生時代は週末は福岡から人吉球磨へ遠征し、球磨湿地研究会の若手として陸地化する湿地を耕していましたが、現在は球磨川NPの関東支部としてオンラインで活動を支援しています。
博士(農学)

代表理事
一柳 英隆
長い歴史をもってつくられた大地で、できるだけ静かに生きたいと思っています。これまでの研究対象の生物はアマガエル、ナベブタムシ、カワネズミ、タガメ、リュウキンカなど(水辺率がかなり高め)。長靴はザクタスが好きです。
博士(理学)

理事
緒方 俊一郎
前・相良村教育長。熊本県球磨郡の地域医療に従事。
変わりゆく相良村の自然と川辺川を見守り続けています。
自然共生サイトに認定された「相良村・瀬戸堤自然生態園」では、かつての田園風景を思い出しながら散歩するのが好きです。
医師

微小水生昆虫
犬童 淳一郎
理学部生物学科卒・30代前半
タガメ、ゲンゴロウ類など止水域の水生昆虫が好きで、高校生の頃に宮川さん(理事)からタガメ生息地を教えてもらいこの世界に入りました。人吉高校生や企業など様々な方に興味をもっていただき、一緒に活動するのが楽しいです。泥上げ等は達成感が凄いですよ!仲間募集中!

植物・歴史文化
大平 閑人
造園業経営。人吉球磨の文化・地名などの歴史研究をライフワークにしています。特に江戸時代が好きです。
当会では造園土木等の専門技術面でのアドバイスなどを行っています。
地名から昔は湿地だった土地に気づくこともあります。今よりも湿地的な環境が昔は多かったのだろうなとと思いながら、人吉でブラタモリしています。
人吉歴史研究会会長

理事
犬童 祐子
水生昆虫や植物が好きな人の集まりである球磨川NPの会計係です。調査や保全作業では主に後方支援をしています。わたしは生物のことは全く詳しくはありませんが、生き物・地球・宇宙のことを知ることが好きです。我が家は人吉インターすぐ近くです。お茶にお立ち寄りください。

理事
福島 やすし
鹿児島県在住ですが、代表理事の一柳と高校の同級生という縁で当法人の運営を応援しています。
行政書士

魚・鳥・温泉
オヤニラミ ケント
休日は野鳥や温泉を求めて放浪する30代男子。観察会の準備や片付けの手伝いをしつつ、湿地帯の生き物について学んでいます。当会では植物から昆虫、哺乳類まで幅広い生き物と触れ合えるとても貴重な経験ができます。人吉球磨のお薦めの温泉もありますので、興味がある方は気安くお声がけください。
