寄付受付・会員募集
球磨川流域の豊かな自然を次世代へつなぐため、
あなたの力を貸してください。

VOICE
活動参加者の声
保全活動への参加は、自然を守るだけでなく、
自分自身の新しい発見や未来への道を開くきっかけになっています。

人吉高校OB
川畑 さん
人吉高校科学部で参加した湿地調査の経験 を通じて、生態系や生物についての興味が深くなり、今の大学を目指しました。生き物だけでなく、地域や企業・大学の方と関わる活動を通して、自分の中の様々なチカラに深みを増したように感じています。大学生になった今でも、長期休みで帰省した時には湿地保全に参加しています。

人吉高校OB
高橋 さん
人吉高校を卒業してから9年が経過し、社会人となった現在も湿地保全活動に参加しています。大学および大学院では地質学を専攻し、現在では地質調査に関わる業務に従事しています。
湿地保全活動を通して、タガメやゲンゴロウといった水生昆虫や更には湿地に生育する植物を観察する事で、過去の湖沼堆積物がどのような場所・環境で形成されたのかを考えさせられます。また、生態系の維持と土木構造物の整備をどのように両立させるのかという課題についても、常に意識しています。これらの経験は現在の業務においても、地層の成り立ちの理解や土木構造物の設置にまつわる環境問題を考える上で重要な視点を与えてくれています。

社会人
Y.Mさん
私は高校生の頃から湿地の保全活動に参加させていただいています。活動を通して、湿地に生息する希少な動植物を初めて目にしたり、湿地が洪水からまちを守る機能を持っていることを学び、小さい頃から身近にあった自然の素晴らしさを改めて感じ、「この自然を守っていきたい」と思うようになりました。
この経験をきっかけに、大学院ではグリーンインフラや流域治水を中心に、まちづくりと環境、防災の関係について研究しました。現在は建設コンサルタント業界で、まちづくりや防災に関わる仕事をしています。
まだ働き始めたばかりですが、近年は業界内でも流域治水やグリーンインフラが注目されており、自然を活かした防災の取り組みが進められています。将来はそうした業務に携わり、自然を守りながら活かす、災害に強いまちづくりに貢献できればと考えています。
























寄付で支援する
いただいたご寄付は、希少種の保全活動や湿地の維持管理、次世代への教育プログラムに全額活用させていただきます。
球磨川の自然を守るパートナーとして、皆様のご協力をお待ちしております。
寄付金の活用方法例
2026年度調査道具などの購入にあてさせいただく予定です。 調査用温度ロガー1本2万円程度×20箇所、調査用網の補充1本4千円程度×10本、胴長や長靴(子供~大人用)の補充1本4千円~5千円×10本、湿地作業用スコップ・クワ等×10本程度、作業用手袋(子供~大人用)・救急箱
